岡山の太陽光発電パネルと蓄電池の設置コスト

岡山で太陽光発電の導入を考えていて、見積もりを出してもらう際に、太陽光発電パネルの予算、蓄電池の予算は大きいものです。

大手メーカーの商品では、パネルと架台を統一しないと保証が受けられないなどのケースもあり、予算が膨らみがちになります。

設置場所になる岡山の自宅の屋根の形状や、屋根の上に設置した際の荷重によっても、設置コストは当然変わってきます。

この中で、蓄電池の必要性は各家庭の使用状況によって考慮が必要かもしれません。

経済効果だけを考えると、蓄電池にするメリットはあまり大きくない結果になることも多いです。

電池の使用頻度がそれほど上がらないという一般家庭の場合では、キャンプなどに使う蓄電池でも十分こと足りるケースもあります。

停電に備えてどうしてもというケースもありますが、自宅に他の非常用発電機があるなら、特に蓄電池は要らないでしょう。

最近では、海外からコストの安い家庭用蓄電池が販売されるなどのニュースもあります。

テスラモーターズの家庭用蓄電池は、10kwのものでも3500ドル、7kwならば3000ドル程度で販売を行う予定だそうです。

どちらも円高の現状を考えても、国内メーカーとは比較にならないほどの割安感があります。

こうした海外からの価格破壊の波が国産の蓄電池の価格にも影響して、競争が激しくなれば、価格全体が下がることもありえるでしょう。

もう少し先の話しになるかもしれませんが、競争激化は導入を考える家庭にはうれしいニュースです。